貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

モンスターマザーの手に負えない振る舞い

      2016/04/26

モンスターマザーという常識はずれの女が存在します

「先生、子供が風邪気味だから、かかりつけの病院に
連れて行ってください。私、仕事があるから。」

このようなことを平気で言う女がいます。
モンスターマザーと呼ばれています。

モンスターマザーの実態

モンスターマザーとは、自己中心的なものの考え方をして、
理不尽な要求をする母親のことです。
主に子供が通う学校に対しての行動が悪質です。

彼女たちはどこの学校にもいるようです。
ただ、他の保護者とはあまり親密になることがないため、
気付かれにくいのです。

冒頭の母親は事務のパートをしています。
旦那はフリーターです。
彼女は性格がきつく、物言いもケンカ腰です。
常に仕事を優先に考えているせいか、子供の面倒を見るは
学校の先生だと考えているようです。
そのため、当たり前のように風邪気味に子供を
病院に連れて行けと言うのです。

他にも普通では考えられないことを言う母親がいます。

「うちの子、身体が小さいから給食半分でいいわ。
だから給食費は半額にしてよね。」

そんな要求は通るわけがないと思わないのでしょうか。
聞いている教師のほうが不思議に思うはずです。

貧困家庭に多いモンスターマザー

モンスターマザーは貧困家庭に多いようです。
貧しさゆえ、自分の力だけでは子育てができず、
教師に頼るしかないのです。

また、自分は大して働いていないにも関わらず、
教師と言う職業を下に見ている傾向があり、
税金で暮らしているのだから、保護者の言うことは
聞いて当然と考えている節があります。

さらに、小学校は義務教育だから、
少しのお金も家庭に出させるなという思いがあります。
給食費を払わない世帯の母親は確実にモンスターマザーです。

強く言えない教師たち

相手があまりにもおかしなことを言っているのだから、
教師も強く反論するべきです。

しかし、反論なんてとんでもないというのが現実のようです。
特に新任の教師は格好の的になります。

最近では、すぐに保護者が教育委員会に訴えるので、
ヘタなことが言えないのだそうです。
さらに最悪の場合、実名入りでSNS等への書き込まれて
しまうため、モンスターマザーには細心の注意が必要だと
いうことです。

結局、嵐が去るのを待つしか対処法はないようです。

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