貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

ろくでなし男と結婚したばかりに

      2015/10/27

貧困家庭はあるところにはある

うちの近所には貧困家庭は少ないように感じています。
そのため、劣等感を持たずにはいられないです。
しかし、SNSなどで見る限り、うちよりも厳しい家が
あるもんだなと感じます。

ゆきなさん(仮名・32歳)はご主人と小学6年生の息子さん、
実母との4人暮らし。
ご主人は無職のため、はゆきなさんとお母様がお金を稼いでいる。
ご主人は家で何をやっているかと言えば、お酒を飲みながら
ゲームをしているだけらしい。
義理の母の前でよくそのような生活ができると、
ある意味感心しますね。

何度も離婚してほしいとお願いしているものの、
旦那はそれに応じてくれないと言っていました。
それならば裁判で争うくらいのことをすればいいのにと
思いますが、子供はお父さんのことが嫌いではないらしい。
理由はゲームで遊んでくれるから。

世帯所得は年間280万円だという。
就学援助は受けられるが、母子家庭ではないため、
児童扶養手当はもらえない。

真面目に正社員で働いてくれなくてもいい。
せめてアルバイトでもしてくれたらいいと
ゆきなさんは思っているそうです。

ろくでなし男の実態

少数派だとは思いますが、ろくでなし男は存在するのです。
身体が弱いとか、精神的ダメージを負っている男性なら
まだ守ってあげたいと思います。

しかし、健康であるにも関わらず、
ただの怠け者の男に魅力は全くありません。
母性本能も働きません。

それでいて体の関係だけは求めてくる
ろくでなし男は無条件で離婚ができ、
家から追い出せるような法律ができてくれたほうがいいですよね。

女性の多くは、身を挺して子を守り育てます。
せめて邪魔だけはしないで頂きたい。

食事も満足にできない

ゆきなさんは結婚前はかなりの食通だったと言います。
しかし、今はお金に困っているので、
外食はおろか、家でも十分な食事が出来ないと言います。

子供にはお腹いっぱい食べさせているそうですが、
自分はご飯とおしんこだけという日も少なくないそうです。

貧困家庭の食事というのは想像以上に
寂しいものなのであります。

 - 貧困家庭の実態