貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

貧しさゆえに万引きを繰り返す親子

   

貧困家庭の親子が万引きをするのは生きていくため

小学6年生の男の子が万引きするところを母親が見張っていました。
これはさいたま市内のスーパーで起こった事件です。

生活苦のための万引き

この男の子は別の複数のお店で万引きを繰り返していました。
そのほとんどが母親を見張りに付けての犯行でした。
実のところ、母親が息子にやらせていたのです。

男の子は何度か店の従業員に捕まっていまし、
警察を呼ばれたことも数回ありました。
その度に母親が迎えに行き、謝罪し弁償したうえで
もうさせませんと言っていたのです。
小学生ということもあり、家で厳しく注意するという
母親の意志も見られたため、多めに見てもらっていました。

しかし、男の子の万引きが最後となる事件が起こりました。

常習犯だった男の子は、店に入るところから覆面警備の人間に
マークされていました。
子供を後ろから見張る母親もチェックされていました。
母親もグルだという疑いがこのときすでにあったのです。

子供は口の大きなリュックサックを持っており、
そこに高額なお肉、お菓子、ジュース、パン、調味料などを
入れていました。
明らかに子供が好んで盗むものではないのです。

そして、出口を出たところで警備員に呼び止められました。
さらに別の警備員が母親を呼び止めました。

それぞれ別の部屋に誘導され、警察を呼んだうえで事情を聴かれました。
母親は子供がやったことだと言い張りましたが、
子供は母親に指示されたと白状したのです。

複数回の犯行であり、子供に犯罪を強要することが悪質と
判断され、この女はすぐに逮捕されました。

子供に注意できない母親

この親子は2DKのアパートに2人で住んでいました。
母親は離婚後、パートをしていましたが、月収は8万円ほど。
児童扶養手当などをもらったとしても生活は苦しかったと言います。

当然ですが、生活が苦しいからと言って万引きをしては
いけません。
そして、そのような行いは犯罪であると子供に教えなければ
ならないのに、自分が罪から逃れるためにやらせていたのだから
最悪な女です。

母親が逮捕された子供は、児童養護施設に身を置くことになりました。
きっと、この女は釈放されても子供に躾をするとか、
注意したりすることはできないでしょう。

不良になる子供

お金があろうとなかろうと自分の子供は育て上げなければ
なりません。
生活が厳しいのであれば、仕事を増やすなどして
お金を稼げばよかっただけの話です。

子供は親の背中を見ています。
男の子は高確率で不良になります。
親を反面教師としてとらえない限り。

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