貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

やけどの3歳児を放置して死亡させた女

   

幼児虐待する母親の実態

埼玉県狭山市で3歳の女児が亡くなる事件がありました。
そして、母親の藤本彩香容疑者(22)と、
同居する大河原優樹容疑者(24)の2人が逮捕されました。

羽月ちゃん(3)は、顔に重いやけどを負っていましたが、
母親は病院に連れて行かず、その後亡くなりました。

しかも、逮捕された2人は、「ご飯あげなかった」なんていう話を
LINEでしていたというから驚きです。
遺体を調べたところ、十分な食事を与えていないし、
日常的な虐待もあったということです。

このような事件を起こす母親は、なぜか子供がいるのに
当たり前のように旦那がいなくて、その代わりに
同居の男性がいますね。
旦那とは離婚したのでしょうか。
それとも、もともと結婚していなかったのでしょうか。

どちらにしても、男性依存が強く、まともに子育てができる
人間ではなかったということでしょう。

藤本彩香には羽月ちゃん(3)の他に子供がもう一人
いるようなので、その子の将来が心配ですね。
そもそもですが、なぜ子供を可愛いと思わないのに、
2人も産んだのかと疑問に思います。

幼児虐待は貧困家庭に多い

藤本彩香が貧乏だったかはわかりませんが、
幼児虐待は貧困家庭に多いとの調査結果があるようです。

日本の一般的は家庭では、父親が働いて母親が育児と家事を
やることが多いです。
仮に父親の所得が少なかったとしても、共働きをして家計を助け、
子供に十分な食事や教育を与え、成長させていくはずです。

しかし、幼児虐待をする人間には、子供を可愛がる意識が欠如しており、
何としてでも養育費を稼ぎ出そうという意識が低いです。
そのため、子がいるのも関わらず働くこともせず、
のらりくらりとしている。
その結果、貧困家庭になってしまうのです。

出生率が低いというのも問題ですが、
責任を持って育てる気がないなら、
子供を産まないほうがいいと思います。

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