貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

未婚の母になった女性の生き方

   

未婚の母になる女性はなぜその選択をしたのか

未婚の母になる女性が増えています。
大変な生活になることはわかっているのに、
それでも子供を産む理由は、やはり母性本能なのでしょうか。

未婚の母という道

アルバイト先に新しい女性が入ってきました。
その女性は私と同じくシングルマザーで、話が合うので、
ときどき世間話をしています。

彼女は28歳で2歳の子供がいます。
子供の父親は以前勤めていた会社の上司です。
不倫関係の末にできた子なので、結婚はできないと
言われたそうです。

彼女は清楚な感じの美人です。
性格はサッパリしていて、付き合いやすい女性です。
その性格のせいか、妊娠がわかったときも
不倫相手に結婚をせがむこともなく、養育費を請求することもなく、
一人で育てていくと決め、未婚の母になったのは不倫相手の
せいではなく、自己責任だと考えたそうです。

妊娠がわかるとすぐに会社を退職し、住んでいたアパートを
引き払い、実家に戻りました。
母親は泣いていましたが、父親は大激怒。
半年間かけて謝罪を続け許してもらったそうです。

実家はごく普通の家庭で、父親は現役で働いています。
母親はパートをしており、一家で子育てをしています。

両親には今は働かなくていいから、子育てに専念するよう
言われたそうなのですが、両親が家にいる少しの間だけでも
働きたいということで、私のアルバイト先で早朝4時~6時半まで
働くことにしたそうです。

旦那はいらないけど子供は欲しい

彼女は未婚の母になって良かったといいます。
シングルマザーをなめているなと思いましたが、
かなりの子供好きなようで、子育てと仕事や家事の両立は
それほど苦にならないそうです。

昔から男にモテるのですが、いい男に恵まれず、
いわゆる「ダメンズ」を選んでしまうようです。
過去に付き合った男は、嘘つき、借金もち、仕事が長続きしない、
マザコンなど、どうしてその男を選んだのと言うような感じの
人ばかりだったのです。

そして、ようやくいい男に巡り合えたと思ったら、
妻子持ちでした。

自分は男運が悪い。でも子供は好きだし、絶対に自分の子供を
育てたいという夢があったので、未婚の母という道を
選んだそうです。

子供に父親は必要か

私も彼女の同じシングルマザーなので、
よくこの話をします。

「子供に父親は必要か」

普通に考えれば、当然必要です。
父親と遊んだり、旅行に連れて行ってもらったり
することは、子供にとっていい思い出になるはずです。

ただ、ろくでなしの父親がいるくらいなら
いないほうがマシという考えもあります。

シングルマザーが、「旦那なんて必要ないよね。」
と言うのはただの負け惜しみで、いい男と結婚できなかった
からこそ、必要ないと考えてしまうのです。

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