貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

ワーキングプアからの脱却

      2016/05/20

ワーキングプアから脱却したいと考えています

ワーキングプアな人が増えています。
景気の悪化、非正規雇用の増加など社会的な背景もありますが、
自身の力で平均的な所得が得られるように努力したいと
考えています。

貧困家庭とワーキングプア

うちのようなひとり親世帯では、ワーキングプアな人が
多いと思います。

その理由は、子供の面倒を見ながら合間で働かなければ
ならないからです。

私の場合は、朝4時から6時半までアルバイトをして、
子供に朝ご飯を食べさせ、小学校に送り出した後に
事務のパートに出掛けます。

掛け持ちで仕事をして、1日8.5時間働いても
月収は17万円ほどです。もちろんボーナスはありません。

ワーキングプアになる働き方であることはわかっていますが、
子供たちとの時間も大切にしたいので、
今のところ、この働き方でいいと思っています。

しかし、ワーキングプアだと言う独身女性には違和感を覚えます。
身体や精神に障害があるのなら別ですが、健常者であれば
働き方を改めるとか、専門性のある勉強をするとかで
平均的な所得は得られるよう努力するべきです。

結局のところ、シングルマザーも独身女性も
自分次第なのかもしれません。

働くチャンスを見逃さない

誰にでも働くチャンスは平等にあります。

私の場合は、小学4年生と2年生の子供がいるので、
今はそのときではありませんが、下の子が高校生になったら、
正社員で働こうと考えています。

正社員を目指すのは8年後になりますので、
そのとき私は43歳になります。

中年女性が簡単に正社員になれるとは思っていません。
そのため、今のうちに事務職のスキルを上げて
企業にアピールできる力を身に付けておこうと考えています。

よく、「派遣だから給料が安くても仕方がない」とか、
「同じ仕事をしているのに正社員の人のほうが優遇されている」
という女性がいますが、その考え方は間違っていると思います。

そもそも正社員の人は、筆記試験や面接などで自分をアピールし、
人事担当者に認めてもらった人です。
派遣社員は登録しただけで、派遣会社の営業マンが仕事探しを
してくれます。
それなのに同じ待遇を求めるのは図々しい話です。

お給料や待遇に不満があるのなら、アピール力を身に付けて、
正社員の応募にチャレンジするべきです。

ワーキングプアからの脱却

人それぞれ、どこかしらに働くチャンスが眠っていると
思います。
私の場合は子供が高校生になったときだと考えておりますが。

今の仕事や所得に不満があり、働きの割に稼げないと思う人は
職場や政治に不満を抱く前に、自らの能力アップを図り、
少ないチャンスをものにするべきです。

それがワーキングプアから脱却する近道だと思います。

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