貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

ママ友の格差 親しい付き合いはしなくない

   

ママ友コミュニティーは格差社会

小学生の子供がいれば、保護者会や役員会などでママ友との
交流があります。
気の合う人もいれば、少し鼻につく人もいます。
ママ友同士の集まりは格差社会なのです。

ママ友の格差

小学生の子供を持つ母親には、交流の機会が多くあります。
懇談会での役員決めや、各自治体の子供会の取り決めなどです。
正直なところ、面倒な行事が多いのですが、子供が大きく
なるまでの間と割り切り、仕方なくやっております。

さて、懇談会などの集まりにはほぼ100%母親が来ます。
そうなると、女性特有の見栄の張り合いというか、
ちょっとした自慢話をする人もちらほら出てきます。
特に中流家庭と思われる奥様達が多いように感じます。

子育てのやり方、習い事が重要視するかなど、
自分なりの価値観を持っていればよいのですが、

「○○さんの子は習い事を4つもやっていてすごいよねぇ」

とか

「○○さんはいつも素敵なお洋服で来られますね。」

など、羨ましいとか妬ましいという思いが見え隠れする発言も
多く飛び交います。

そこには間違いなく「格差」があり、中流以上の奥様は
ちょっとした優越感に浸ることができます。
一方で貧困家庭の奥様たちは、「いいなぁ」とか
「自分にもお金があったらなぁ」という寂しい気持ちになるのです。

貧困家庭を笑う人たち

ママ友の中には貧困家庭を笑う人もいます。

うちの子供のクラスには、県会議員をしているママがいます。
その人は率先して役員を引き受け、面倒な仕事もやってくれます。
とてもありがたい存在なのですが、結局のところ票集めという
目的のための行動なのです。

そして、役員などを引き受ける際に、いつも余計な一言を
言います。

「○○さんは母子家庭だから、役員なんてやらなくていいわよ。」

まるで貧乏暇なしなんだから、役員なんてやっている暇は
ないでしょと言わんばかりの発言なのです。

他にも、結婚してから一度も外で働いたことがない専業主婦の人も、
学校で何か揉め事があるとこう言います。

「子育てを片手間でやっている親の子っていつも問題起こすわね。」

専業主婦をずっと続けていることが自慢である人らしい発言です。

独自の幸福感を持つべき

子育てに関して、自分なりのポリシーを持っていれば、
ママ友の言動は全く気になりません。

さらに、装飾品や服にお金を使う人もいれば、旅行などの思い出
作りにお金を使う人もいるように、自分なりのお金の使い方を
確立していれば、他人の贅沢も全く気にならなくなります。

大切なのは、独自の幸福感をもつことです。
そうすれば、他人を羨ましいとは思わないし、自分のやっている
子育ても「これで良かった」と思えるはずです。

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