貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

貧困家庭の子供は帰宅時間が遅い

   

貧困家庭の子供は帰宅時間が遅く周りの友達を帰らせない

貧困家庭の子供は帰宅時間が遅いです。一般家庭の子供が
帰宅した後、1時間くらいひとりで遊んでいることもあります。
きっと寂しい思いをしているのだと思います。

小学生の帰宅時間

小学生は学校から帰ると外に遊びに行きたがります。
部屋の中でゲームばかりするより、よっぽど良いことだと
思います。

うちの子供たちは学童保育に行っているので、宿題が終わると
校庭で遊んでいるようです。
私は事務のパートが16時に終わり、その40分後くらいに
子供たちを迎えに行きます。
そして、3人で家に帰ってくると17時くらいです。

冬は夕方5時には暗いので、外遊びはさせませんが、
日が長くなると夕方6時半くらいまで明るいので、
外で遊ばせます。

家の周りで子供たちの様子を見ていると、ほとんどの子たちが
うちの子供たちと同じくらいの時刻に帰ろうとします。
ところが、1人の子だけはいつも残って遊んでいます。

その1人も母子家庭です。
兄弟もいないため、家に帰っても寂しいのかもしれません。

子供の外遊び

数年前くらい前は、子供がゲームばかりで外遊びをしなくなった
と言われていましたが、最近は外遊びする子供が増えている
ように感じます。

その理由は、楽しい遊び道具が増えたからだと思います。
最近よく見かけるのは、ブレイブボードです。
うちにも1台あります。
スケボーの改良版みたいな乗り物で、クネクネさせながら
前に進んでいきます。
近所では持っていない子のほうが少ないくらいです。

もうひとつの理由としては、ゲームを外でやるようになった
ことが考えられます。
少し前はゲームをやるといえば、家のテレビの前でやる遊びでした。
ところが今は、ニンテンドー3DSを持ち寄り、友達同士で
遊ぶのが主流になっています。

さらに、たまたまかもしれませんが、私たち家族が住んでいる
アパートには小学生が多くいるので、みんなで集まって
鬼ごっこをやることも多いです。

ゲームにしても鬼ごっこにしても、友達と一緒に遊ぶことは
とても良い傾向だと考えています。

貧困であっても子供と接する時間を作る

さて、みんなが帰った後もひとりで遊んでいる子供のことですが、
その子は学童保育には入っていないため、カギっこです。
その子は誰よりも早く遊びにきて、誰よりも遅く帰ります。
他の子が帰ろうとすると、もう少し遊ぼうと誘います。

母親は9時から18時まで派遣で働いていて、
帰宅時間はいつも19時~19時半くらいです。

子供の夕食は、朝仕事に出掛ける前に作っておくそうですが、
食べずにお母さんを待っていることも多いそうです。

やはり寂しいのだと思います。

その子の家も、私の家も母子家庭であり貧困世帯だと思います。
貧困ゆえに母親がせっせと働かなければならないのですが、
子供と接する時間を作ることも大切なことです。

私が仕事をダブルワークにし、4:00~6:30の仕事と
9:00~16:00までの仕事をしているのは、
子供たちの接する時間を増やしたいからです。

その働き方で間違っていないと思っています。

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