貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

貧困家庭の年収はいくらか

      2016/04/22

貧困家庭の年収

貧困家庭の年収はいくらか
という話題をニュースなどで見かけます。

そもそもですが、貧困家庭の定義は、
平均的な家庭の半分以下の所得しかない世帯のこと
だそうです。

私の月の手取りは15.5万円くらいですから、
年収は186万円。
確実に平均以下です。

しかし、明日食べるものがないというような生活では
ありません。
児童扶養手当ももらえますしね。

ただ、子供を連れて海外旅行に行ったり、
ブランド物のバッグを買ったりすることはできません。
そこは、貧困家庭らしい生活になります。

貧しくても暮らしていける

うちは年収186万円で家族3人が暮らしていけます。
平均的な家庭の人からすると、

「そんな金額では暮らしていけない」とか
「破産しないのが不思議」
と言われるかもしれませんが、
何とかやっていけています。

母子家庭ということもあり、児童扶養手当が毎月3.3万円
もらえます。
児童手当も子供1人あたり月に1万円もらえるので、
うちは月2万円もらえます。
合わせると5.3万円の手当がもらえます。

すると、
15.5万円(給与所得)+5.3万円(手当)
=20.8万円
となり、平均よし少し上という状況になります。

だから、貧しくても暮らしていけるのです。

なので、母子家庭であまりにも生活が困窮している人は
どこかに甘えがあるのだと思います。
絶対に子供を育てなければならないという
強い意志は必要です。

しかし、離婚すると精神的にも病んでしまうこともあるし、
女手ひとつで子供を育てることは容易ではありませんので、
あまりに年収の少ないシングルマザーだからと言って、
強く非難することはできません。

国や自治体の助けを借りて、貧しくても暮らしていける
世の中であってほしいと思います。

高級志向ではない

幼少期から、人の持っているものをほしいと思う癖が
ありました。
ただそれは、両親がそろった家族とか、
家族4人で旅行に行けたりとか、
ものというより、自分より恵まれた他人の状況が
羨ましいということでした。

そのため、人が持つエルメスのバッグとか、
オシャレな服とかではありません。

人の物が欲しいと思わなくてよかったと思います。
そんなものが欲しい女だったら、絶対に子供を育て
られなくなりますから。

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