貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

離婚したけれど幸せな人生を目指す

   

離婚という選択肢

日本でも3組中1組が離婚する時代になりました。
女性が男性に頼らなくても生きていける時代になった
とも考えられますが、できれば夫婦で力を合わせて
生きていけたほうがいいいに決まっています。

私自身、夫の不倫が原因で離婚しましたが、
いつも子供たちには申し訳なく思います。
そして、離婚という選択肢が果たして正解だったのか。
常に自問自答を繰り返しています。

より深く考えると、なぜ離婚するような相手と
結婚してしまったのだろうと思うのです。

24歳のとき、2つ年上の彼氏に結婚してほしいとせがみ、
結婚したのですが、もっと男を見る目を磨いてから
結婚するべきだったと悔やんでいます。

ただ、自分も母子家庭で育っているので、母も男を見る目が
なかったと言えます。
そんな母に育てられた私が、男を見る目がある女には
成長するわけがないのかもしれません。

今さら後悔していても仕方がないので、
今後も子供たちとの生活を考えるわけなのですが。

幸せとは何か

幸うすいといいますが、幼少期からそれほど幸せと
いうものを感じたことがありません。

2人の可愛い娘たちに囲まれた今の生活をしていても
とても幸せだという感じではありません。

「幸せとは何か」

具体的に考えたことはありませんが、
きっと考えても答えが見つかりません。
どこまでの喜びがあれば幸せなのか、わからないからです。

ただ、最近思うことがあります。

・人を羨ましいと思いすぎ
・欲張りすぎ

自分はこのような人間なのではないかと。

結婚を急いだのは、両親が離婚をして父親のいない
生活をずっとしてきたから、自分は明るい家庭を
築きたいと思ったからでした。
子供のとき、友達の家族を見て羨ましかったから、
それを早く手に入れたいと思っていました。

子供は昔から好きで、2人の娘に恵まれましたが、
家族4人で遊べないから、よその楽しそうな家族を見ると
羨ましくなり、自分もそれを手に入れたいと思う。

でも、この発想は「無いものねだり」なんですよね。

人にあるものを自分が持っていないと幸せではないと
考えてしまうから不幸になる。
不妊に悩む女性に比べれば、ずっと幸せかもしれない。

最近、そういう風に考えるようになり、
少し幸せになれた気がします。

離婚したけど幸せを獲得したい

離婚はしました。
片親だし、貧困家庭だし、
子供には申し訳ない気持ちはあります。

だけど、子供たちと一緒に幸せな人生を目指していきたいと
考えています。

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