貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

熊本地震で貧困家庭はますます苦しくなる

   

熊本地震の被害

熊本県で4月14日の深夜に大きな地震がありました。
最大震度7、マグニチュード6.5で、
東日本大震災のあとでは最大級となる地震です。

16日現在、亡くなった方は22人もいます。
ライフラインも止まっており、避難場所に身を寄せている
人達も大勢います。

本州にいる親戚のところに行こうと考えた人もいたようですが、
高速道路は使い物にならなくなり、新幹線も脱線しているので、
逃げるに逃げられない状況です。

また、建物の崩壊もひどく、民家、マンション、
熊本城までもが崩れている有様です。

今回の地震は、これから発生すると予想されている
南海トラフ地震の前兆だとする専門家もいます。
日本に住んでいる限り、地震の脅威からは
逃れられないのかもしれません。

貧困家庭は災害に弱い

災害が起こると、特にダメージが大きいのは
貧困家庭です。

多くの資産を持っている人のほうが失うものが大きいと
いう人もいますが、ある程度の資産のある人は、
例え多くのものを失っても復活する力も持ち合わせています。

貧困家庭の人たちは、失う財産は少ないですが、
メンタル面でも弱い人が多く、立ち直るのに
長い時間を要するため、ますます貧困に陥ってしまうのです。

しかし、日本を元気にするためにも、
政府からの援助を充実させ、生活の困窮を食い止めなければ
なりません。

災害から子供を救うために

災害においては、弱いものから亡くなっていきます。
そのため、お年寄りが亡くなる可能性が高いです。

次に弱いのは子供です。
亡くならなかったとしても、その後の教育が十分でなくなる
可能性があります。

親が震災により養育できない状況に陥った場合には、
今まで通りに義務教育を受けさせることは当然ですが、
十分な栄養が取れるよう援助することが肝心です。

独身者や高齢者からは不満が出るかもしれませんが、
子供というのは国にとっても宝です。
大切に育てるべきなのです。

 - ブログ ,