貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

娘たちと洋服を選ぶ楽しさ

      2016/04/14

娘たちと洋服選び

ときどき、近所のショッピングモールに娘たちを連れて
買い物に行きます。

上の子はもうすぐ4年生になります。
このくらいになると、服の好みをしっかりあって、
ほしい服の希望を言ってきます。

下の子はお姉ちゃんのマネをすることが多いですが。

私自身、洋服選びやお店を見て回るのが大好きです。
最近では、生活費に余裕がないため、買う機会は減りましたが、
たまにはオシャレな服を買うこともあります。

娘2人と女3人で服を見ながら、あれがいい、これがいいと
話をしているのは、本当に幸せな時間です。

独身時代は服を買うときは、女友達と行ったり、
ひとりで行ったりしていました。
これはこれで楽しかったのですが、娘たちと行く買い物は
それ以上に楽しいです。
親子だから遠慮がいらないからかもしれません。
お互いに気を使った意見を言うこともありませんし。

「その服は若い人が着る服だよ。」

なんて失礼なことも平気で言ってくれます。

生活は裕福ではないけれど

うちは母子家庭だし、私自身キャリアウーマンでもないので、
バリバリの貧困家庭です。

生活に余裕はないので、高級ブランド品などは
買う気もしません。
デパートにも最近は行くことはなく、
もっぱら、イオンやイトーヨーカドーなどに行きます。

安くても良い品物がたくさんあるし、
小型のブティックのほかに、ユニクロやGUなども入っているので、
買いたい服が次から次へと出てきます。

近くに「ファッションセンターしまむら」もあって
3人で服を見だしたら1日がかりになります。

それでも買うのは高くても1万円くらいです。
この金額でも十分満足な買い物ができます。

息子はいないけれど

2人目を妊娠したとき、次は男の子が欲しいと思いました。
結果は2人目も女の子でしたが、生まれてきた赤ちゃんの可愛さに
性別の要望などはすっかり忘れてしまいました。

そして、離婚をして女3人の生活に慣れてしまうと、
男の子がいる生活が想像できなくなります。
もし男の子の服を選ぶことになったら、
かなり迷うと思うし、それは楽しい迷いではないと思います。

うちには息子はいないけれど、後継ぎもいらないし、
女3人の生活の楽しいので、特に問題ないなって思います。

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