貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

学童保育についての不満

      2016/04/02

学童保育の優れたところ

今年度、2年生と4年生になる娘たちを学童保育に入れています。
2015年4月から通わせていて、もう学童にも慣れているようです。

子供たちが行っている学童は、小学校の敷地内にあります。
学校が終わったら、そのまま学童に行けるので、
安心感があります。

そして、1年生から5年生までの子がいて、
大きい子は小さい子の面倒を見るなど、
子供の教育に良い面が多くあります。

仕事が終わって、夕方5時くらいに迎えに行くのですが、
そのときにはすでに学校の宿題が終わっているのも助かります。

子供たちに「学童好き?」と聞くと、
「学校が終わったらすぐに家に帰って、お母さんに
宿題みてもらいたい。」
と言います。

母親としては、申し訳ない気持ちでいっぱいになるのですが、
学童で楽しいことがあると、
「6年生になるまで学童に行きたい」
と言い出すこともあります。

子供はその時の気分によって、意見が変わるものなのですが、
その意見で親は心の中で謝ったり、ホッとしたりするのです。

学童保育への不満

シングルマザー、あるいは共働き世帯にとっては、
学童保育はありがたい存在です。

しかし、面倒なところもあります。

一番厄介なのは、各世帯の親に役割が割り当てられることです。
小学校の役員とは別にあるのです。
夏休みに行くバーベキュー大会などの企画や、
連絡係、広報係、文書作成係など様々な係があります。
もっとも面倒なのは、保護者会長です。

学童保育に入所させるときに、保育運営や行事に全ての保護者が
参加するというサインはしていますので、
何らかの仕事はするべきなのは理解できるのですが、
働くために子供を預けている親がほとんどです。

それにも関わらず、平日の19時以降や土日に
集まりがあるのは本当に面倒です。
さらに集会で保護者同士の意見が食い違うような場面でも、
運営者は黙って聞いているだけ。

「あんたらがもっと仕切りなさいよ。」

と心の中で叫んでおります。

お金を払っているのだから、
大概のことは運営者がやってほしいと思うのです。

こっちはシングルマザーで忙しいのよ。
自業自得ですけどね。

子供の成長

不満を多く書きましたが、
学童に入ったことによって、子供たちが成長したこともあります。

学年の違う子たちと仲良く遊べるようになったこと。
そして、一輪車が乗れるようになったことです。

これには感激しました。

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