貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

貧困家庭の子供は大人になっても貧乏なのか

      2016/03/23

貧困の連鎖

親の貧困は子供に連鎖すると言われます。
その可能性は高いと思います。

なぜなら、子供というのは少なからず親の行動を見て
育つものだからです。
貧困家庭の親は時間にルーズなことが多いし、
身分不相応なブランド品などを持ち歩いたり、
お金の使い方に疑問があることが多い。

その親を見て育った子供は同じような大人に成長します。
そして、本人がまともでないと、常識のある人は寄ってきません。
その結果、お金や時間、異性関係にいい加減な人と
付き合うことになり、貧困家庭になる可能性を高めるのです。

私の暮らしも限りなく貧乏に近いし、
シングルマザーで小学生の娘を2人育てているという状況です。
自分の子供だって同じような大人にならないとも限りません。

そのため、常識のある行動ができるように教えているつもりです。
離婚の原因については、詳しくはもう少し大人になったら
話そうと思っていますが、本来なら家族仲良く暮らすことが
最善だと教えています。
まあ、私が言っても真実味があるかわかりませんが。

人を見る目を養う

金銭的に貧乏になるかは、本人の努力次第というところも
大きく関係してきます。
たとえ幼少期に貧乏な暮らしをしていたとしても、
裕福な暮らしを望み、一生懸命に働く人もいるでしょう。

しかし、精神的に満たされた人生を送れるかどうかは、
お金だけではありません。
学校や会社での人間関係がうまくいくかどうかも重要です。
人とトラブルを起こす人は、どこにいっても起こすし、
人間関係が円滑な人は、どこにいっても楽しく生活します。

うちの子供たちにはもちろん、後者になってほしいのです。

私は男を見る目がありませんでした。
ろくでなしの旦那を選んでしまったわけですから。
だからこそ、子供たちには自分以上に人を見る目を
養ってもらいたいのです。

結婚の失敗だけは連鎖してほしくはありません。

失敗のない結婚

失敗しない結婚をするためには、
主な離婚原因と考えられている

・性格の不一致
・夫の浮気
・嫁姑問題
・DV

などがないかどうかを見極めてから
結婚する必要があると思います。

付き合っている段階で、嫁姑問題が深刻化どうか
まではわからないでしょう。
しかし、相手の性格や浮気しそうかどうかは
ある程度は予測しなければなりません。

言うほど簡単なものではないと思いますが、
子供たちが大人になるまでに、じっくりと教えていきたいと
思います。
そのためには、信憑性の高い答えを導き出さなければなりません。

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