貧困家庭の実態

増え続けている貧困家庭。仕方なく貧乏やっているのです。

貧困家庭の年収

   

貧困家庭は働くことが難しい

夫婦そろっていても貧困家庭である理由としては、
精神および身体の病気や障害が考えられます。

例えば、小さな子供がいる家庭の父親が、事故等で下半身不随
になり、妻も介護や育児のため十分に働けないなどです。

稀な話ですが、どうしようもない場合もあるのです。
単なる怠け者ではなく、働きたいと思っても働けない人も
いるのです。

しかし、貧乏の理由の大半は、母子家庭、あるいは父子家庭です。
もしくは両親そろっているけど、片方がろくでなしというパターン。

我が家は母子家庭です。確かに働くことは難しいです。
小学生の子供が2人いるので、朝の送り出しや、
帰宅後の宿題のチェック、持ち物の準備、さらに食事の準備などに
時間がかかります。
そのため、正社員で残業当たり前の働きは100%無理です。

但し、全く働けないというわけではありません。
私の場合は、早朝のアルバイトと日中のパートの
ダブルワークをしています。
これで何とか生活しているという感じです。

正社員のように安定した雇用で、そこそこの給料を得るのは
難しくても、非正規雇用で何とか生活をつなぐことは
出来るのです。

それすらも出来ないとなると、環境の問題があるのだと思います。
近所に働くところが少ないとか、学童保育などの子供を
預かってくれる施設がないとかです。

このような状況も大変なのですが、子供を育てることが最優先に
なりますので、何とかして環境を変えていくしかありません。

年収なんて気にしたことがない

よくテレビなどで、

「○○さんの旦那さんは年収1,000万円らしいよ。
うちなんて600万円しかないのに・・・。」

というような奥様同士の世間話を見ます。

旦那様がしっかりと稼いでくれる家の奥様は
優雅だなぁと感じます。

うちなんて年収なんて気にしたことがないです。
年収がいくらかなんてどうでもいいです。
日々の生活ができるだけの所得があることが大切なので、
年収を気にしている余裕はありません。

いくら稼いだら十分なのか

いくら稼いだら十分なのかは、家庭によると思います。

うちの場合は、小学生の子供2人が高校を卒業するまで
何とか生活ができるだけの金額が稼げれば十分です。

大学進学のお金は、毎月少しずつ貯めています。
貯金額はもう少し増やしたいという思いはありますが、
これ以上収入を増やすとなると、家族でいられる時間が
減ってしまうので、無理はしません。

今はこの生活を維持するのに精一杯だし、
これ以上の贅沢も望まないので、
現在の年収で十分だと考えています。

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